「日本語を教える仕事に興味があるけれど、資格がない」
「日本語教師の資格はあるけれど、教えた経験がない」
それでも、日本語教師をやってみたい。
そんな方におすすめなのが、オンライン日本語教師です!
オンライン日本語教師を募集しているプラットフォームの中には、資格や経験を必須としていないところもあります。
オンラインなら、自宅などからレッスンができるため、空いている時間を利用して始めやすいのが魅力。
日本にいながら、あるいは海外にいても、世界中の日本語学習者とつながり、日本語を教えられます。
そこで本記事では、オンライン日本語教師の始め方と、資格なし・未経験でもできるプラットフォームをご紹介します。
オンライン日本語教師の始め方

step
1レッスン環境の準備
【必要なもの】
- パソコン
- 安定したインターネット環境
- Webカメラ(PCにない場合)
- マイク(PCにない場合)
- 静かにレッスンできる場所
最初から高価な機材をそろえる必要はなく、最低限生徒と問題なく会話できる環境を準備します。
step
2プラットフォームに登録
自分に合ったオンライン日本語教師向けのプラットフォームを選び、講師登録をします。
プラットフォームによって、自己紹介文、プロフィール写真、自己紹介動画などが必要。また、審査や面接が行われる場合もあります。
資格なし・未経験から始める場合は、資格や経験が必須じゃないプラットフォームを選びます。
step
3レッスン内容を決める
どんなレッスンを提供するか決めておきます。
たとえば、
- 日本語会話
- フリートーク
- 日常会話
- 旅行で使う日本語
- 日本文化についての会話
- 初心者向け日本語
など
最初から幅広いレッスンを用意する必要はありません。
自分が得意なことや、これまでの経験を活かせる内容から始めるのがおすすめです。
step
4トライアルで生徒を獲得
プロフィールとレッスン内容を設定したら、生徒からの予約を待ちます。
プラットフォームによっては、初めての生徒が講師を試すためのトライアルレッスンを用意しています。
トライアルではお互いの自己紹介と合わせて、生徒の学習目的やレベルを確認しながら、実際のレッスンを体験してもらいます。
レッスン内容だけでなく、「この先生と学習したい」と思ってもらえるように安心して話せる雰囲気作りも大切です。
最初は予約が少ないこともありますが、レッスン内容やプロフィールを少しずつ改善しながら、生徒やリピーターを増やしていきます。
資格なし・未経験でも応募できる!オンライン日本語教師プラットフォーム【4選】
Preply

Preplyはウクライナ出身の創業者らによって設立、現在はアメリカに本社を置くオンラインレッスンプラットフォーム。
日本語だけでなく、さまざまな言語のレッスンが提供されているため、世界中の学習者に向けて日本語を教えられるのも特徴です。
公式の講師募集ページでは、資格や経験は必要ないと案内されています。ただし、講師登録後にはプロフィールの審査があり、講師の数が多い時期には有資格者が優先となることもあります。
レッスンは、パッケージ購入が基本。
JapaTalk

JapaTalkは、日本語会話を中心としたオンラインレッスンサービス。
公式の講師募集ページでは、「特に必要な資格はない」と案内されています。
一方で、
日本語ネイティブであること
コミュニケーション能力があること
生徒の日本語会話の上達をサポートできること
などの条件があります。
また、資格は必要ないものの、言語を教えることについて独学でも勉強する必要があると案内されています。
Cafetalk(カフェトーク)

Cafetalkは、日本発のオンラインレッスンプラットフォーム。
語学だけでなく、音楽、趣味、資格対策など、さまざまなオンラインレッスンが提供されています。
日本語講師向けの募集ページも用意されています。
講師は、自分の経験や得意分野を活かしてレッスンを作ることができます。
ただし、資格なし・未経験でも日本語講師として必ず登録できるとは断定できないため、応募時には最新の募集条件を確認する必要があります。
italki

italkiは香港に本拠を置く、オンライン語学学習プラットフォーム。
italkiには、有資格者が専門的な指導を行う「Professional Teacher」と、無資格でも教えられる「Community Tutor」の2つの講師カテゴリーがあります。
italkiは講師の人数制限があり、応募できる期間が限られています。そのため、対象言語で空きがあるか確認が必要。
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紹介リンク/紹介コード:Aacb6Ef から登録すると特典5ドルがもらえます
。*条件あり
オンライン日本語教師は副業におすすめ
オンライン日本語教師の魅力の一つは、好きな時間や場所で働けること。海外に住みながら日本語を教えるという働き方も可能です。
会社員の方の副業や、退職後の仕事としてシニア層にも人気があります。
注意ポイント
始めてすぐに生徒がたくさん集まるとは限りません。
講師として登録したばかりの頃は、レビューや実績がないため、最初から多くの予約が入るわけではありません。
最初は、レッスン経験や評価を積み重ねていくのがおすすめです。
ポイント
プロフィールでは、「どんな人向けのレッスンなのか」を明確にすると、学習者にも内容が伝わりやすくなります。
また、「自分が教えられる範囲」や「自分が得意な分野」を書いておくことで、生徒とのミスマッチを防げます。
オンライン日本語教師を始めるの時に役立つコンテンツ

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コンサルタントは必要か?
始めたばかりの頃は、どうすれば生徒獲得につながるのか情報が欲しくなりがち。ですが、すぐに高額コンサルタントに依頼する必要はありません。noteやYoutubeで有料級の情報発信している方も多いので、まずはそちらを参考に始めてみるのがおすすめです。
おすすめ参考動画
まとめ
資格や指導経験がなくても、オンライン日本語教師に応募できるプラットフォームはあります。
まずは登録し、自分が得意な分野から教え始めて経験を積んでいく方法もあります。
「日本語を教えてみたいけれど、資格がないから無理」「未経験だし」と考えている方は、ぜひ思い切って始めてみてくださいね!
※画像引用:各公式サイト
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