「願いを書けば叶う」と聞いて、日記やノートを始めてみたものの、何を書いたらいいのかわからない。
最初は頑張って引き寄せノートを書いていたけれど、結局続かなかった。
そんな方にぜひ試していただきたい本が、山田ヒロミさん著『もっと叶う!未来先取り日記【完全版】: 朝3分のなぞり書きで、人生が望み通りに動きだす』です。
この本の最大の特徴は、"自分で文章を考えて願いを書く必要がない"ということ。
あらかじめ用意された文章をなぞり、叶えたい未来を「すでに叶ったこと」として書いていく、書き込み式のワークブックになっている点です。
この記事では、『未来先取り日記』がどんな本なのか、具体的な書き方や続けやすいポイントをご紹介します。
「願いを書く系のノートは何度も挫折した」という人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
\ 初めての方限定ポイント70倍 /
『未来先取り日記 “朝3分書く”だけで、もうあなたは幸せになっている』とは?

引用:Amazon
『未来先取り日記 “朝3分書く”だけで、もうあなたは幸せになっている』は、山田ヒロミさんと濱田真由美さんの共著。(※新刊の【完全版】はこちら)
書籍に印刷された文字をなぞり書きするだけの書き込み式ワークブックです。
「こうなったらいいな」という願いを、未来のことではなく、すでに実現したこと(完了形)として書く。
この方法は、すでに知っている人も多いかもしれません。
でも『未来先取り日記』の大きな特徴は、そこからさらに一歩進んでいます。
それは一番挫折しやすいポイント「何を書けばいいのかわからない」という部分をサポートしてくれること。
あらかじめ用意された文章をなぞりながら進められるので、自分で文章を考える必要がありません。
本に印刷された文字をなぞりながら進められるため、
- 願いを書くのが苦手
- 日記が続かない
- 何を書けばいいかわからない
- 毎日長い文章を書くのは面倒
- 時間がない
という人でも取り組みやすい内容になっています。
1日たった3分、49日間続ける
『未来先取り日記』は、朝3分、1日1ページを進めていきます。期間は7週間(49日間)。
毎朝少しずつ書くことで、毎朝書き続けることで、叶えたい未来を繰り返し意識し、潜在意識に働きかけていく構成になっています。
「毎日日記を書く」と考えると大変そうですが、3分程度のなぞり書きなら朝のちょっとした時間にも取り入れやすいですよね。
参考
著者:山田ヒロミオフィシャルサイト(アメブロ)
『未来先取り日記』の書き方

引用:Amazon

『未来先取り日記』の書き方
- 日付を書く
- 印刷された文章をなぞる
- 叶った未来をイメージして書く(完了形)
① 日付を書く
まず、その日のページに日付を書きます。
毎日1ページずつ進めていくので、「今日はここまで」という区切りになります。
② 印刷された文章をなぞる
次に、本に書かれている文章をなぞります。
ここが『未来先取り日記』の大きな特徴です。
一般的な願望ノートの場合、
「自分の願いを具体的に書きましょう」
と言われても、
「何を書けばいいの?」
と悩んで時間がかかってしまいます。
『未来先取り日記』なら、最初から文章が用意されているので、自分で言葉を考える負担がありません。
③ 叶った未来をイメージして書く
そして、その週のテーマに沿って、実現してほしいことを書いていきます。
ポイントは、「〜したい」ではなく、「〜になった」「〜が叶った」というように、すでに実現した形の完了形で書くこと。
そして最後に、「幸せ」や「うれしい」「感謝しています」など必ず感謝の気持ちを表す言葉で終わらせるようにします。
『未来先取り日記』が続けやすい理由
願いを書く習慣に挑戦したことがある人なら、「最初だけ頑張って、結局続かなかった」という経験もあるかもしれません。
『未来先取り日記』は、そんな人でも取り組みやすい工夫があります。
願いを自分で考えなくてもいい
願望を書く習慣で意外と難しいのが、「毎日何を書けばいいのか」ということ。
この本では、あらかじめ文章が用意されているため、毎朝ゼロから考える必要がありません。
「今日は何を書こう?」と悩まなくていい
これだけでも、かなり気軽に始められます。
1日3分だから負担が少ない
毎日30分、1時間といった時間が必要になると、忙しい日はどうしても後回しになってしまいます。
その点、基本は朝3分。
「3分だけならやってみよう」と思えるくらいの手軽さが魅力。
49日間というゴールがある
「これをずーっと続けよう」と思うと、少しハードルが高く感じます。
でも『未来先取り日記』には、とりあえずの49日間という区切りが設けてあります。
「まずは7週間だけ続けてみよう」という始め方ができます。
※さらに続けたい人には追加のワークシート(QRコード付)あり
『未来先取り日記』はどんな人におすすめ?
『未来先取り日記』が特におすすめなのは、こんな人です。
- 願望ノートや引き寄せノートが続かなかった
- 毎日文章を書くのが苦手
- 何を書けばいいのかわからなくなる
- 朝にできる新しい習慣を作りたい
- 「こうなったらいいな」という未来を考えるのが好き
- まずは簡単な方法から試してみたい
- 1日数分なら続けられそう
反対に、「願いを書くだけで必ず現実が変わる」という方法を求めている人には、少し違う方法かもしれません。
『未来先取り日記』は電子書籍でも読める&書ける
早速「やってみたい!」と思ったら、できるだけ早く始めたいですよね。
現在(2026.9月)、新刊の【完全版】は人気のため品切れ中(販売再開は9月下旬予定)。
参考
著者:山田ヒロミオフィシャルサイト(アメブロ)
販売を待っている間に気持ちが冷めてしまうより、すぐに内容を確認したい人は、電子書籍版をチェックしてみてください。
特に電子書籍なら、スマートフォンやタブレットですぐに書き始められます。
「本が届いてからやろう」ではなく、思い立ったタイミングで始められるのがるのが電子書籍のメリット。
まとめ|「願いを書く系」で挫折した人にこそ試してほしい
『未来先取り日記』は、願望実現のために毎日長い文章を書くタイプの本ではありません。
朝3分、用意された文章をなぞりながら、叶った未来をイメージして書いていく。
これが基本的なスタイル。
願望実現のためのノートや日記はたくさんありますが、
- 「毎日自分で願いを書く」
- 「具体的な目標を何個も書く」
- 「叶ったときの気持ちまで細かく書く」
といった方法は、合う人と合わない人がいます。
特に、過去に何度も挫折している人は「また続かなかったらどうしよう」と最初から構えてしまうこともありますよね。
その点、『未来先取り日記』は、文章を考えるところから始めなくても大丈夫。本に書かれた文章をなぞるところからスタートできます。
「願いはあるけれど、文章にするのが苦手」という人には、とても始めやすい本だと思います。

こちらもCHECK
-
-
Audible(オーディブル)で聴ける!潜在意識の書き換えにおすすめの本【6選】
続きを見る
-
-
電子書籍ストア比較【初回クーポン&割引情報】電子書籍が安く買えるのはどこ?
続きを見る

